2010年01月26日

届きました


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邪祓  じゃばら

「じゃばら」って?と言うと、平たく言えばユズ近縁、スダチより大きく、カボスや温州みかんくらいの大きさの、自然界の中で柚子・九年母・小蜜柑などの交雑種によって生まれた、不思議な柑橘系の果実。収穫時は鮮やかな青緑色をしていて、時間と共に甘味を増し、黄色へと変化。

この「じゃばら」、日本で唯一の「飛び地」である、「北山村」でだけ生きてた、幻の果実。北山村は両隣を三重県・奈良県に挟まれながらも「和歌山県」である、その97%は山林という、人口約500人前後の、まるで浦島太郎の竜宮城に出てきそうな、緑と川に囲まれたオアシスのような、小さな小さな秘密の秘境の山村です。

この竜宮城で、たった一本生き残っていた幻の木に、キビ団子ならぬ「じゃばら」が実っていました。柚近縁、と言っても、色んな果実が自然の中で交じり合っての良いとこ取りの相乗効果なのかそれとも突然変異なのか、その果汁の豊富さ・香りの良さ・ビタミンの多さは格段数段上手で比べ物にならないくらいで、加えて伝えられ続けてきたその不思議な力は、なんと花粉症をも祓うと、センセーショナルなデビューを果たし、北山村特産であることもあり、今や知る人ぞ知る、山の神のような存在の「幻の果実」となりました

ってな果物です

皮が硬く

ミカンの様に剥いて食べると言うよりも

横に切って果汁を絞る感じです

ちょっと青っぽい爽やかな香り

色々楽しめそうです




posted by mitsuru at 11:38| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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